21日の東京市場でドル・円は軟調。原油相場の強含みでドル買いが先行し、一時159円13銭まで値を上げた。ただ、米長期金利は低水準で推移し、ドル売り圧力が強まった。午後は主要通貨が対ドルで強含む展開となり、ドルは158円79銭まで下値を切り下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円79銭から159円13銭、ユ-ロ・円は185円67銭から185円95銭、ユ-ロ・ドルは1.1678ドルから1.1700ドル。
東京為替:ドル・円は軟調、米金利にらみ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう