マネーボイス メニュー

NY為替:米8月総合PMIが予想を上回る

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円62銭から159円05銭まで上昇し、159円01銭で引けた。

米8月総合PMIが予想を上回り2022年以来の高水準に達したほか、原油高で長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1703ドルから1.1669ドルまで下落し、1.1675ドルで引けた。
米金利上昇に伴うドル買いに押されたが、ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値が予想を上回り下げ止まった。

ユーロ・円は185円45銭へ下落後、185円80銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3660ドルから1.3619ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7990フランから0.8021フランまで上昇した。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。