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21日のNY市場は反発

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;53,277.01;+517.80
Nasdaq;26,180.45;+113.28
CME225;65915;+330(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は反発。ダウ平均は517.80ドル高の53277.01ドル、ナスダックは113.29ポイント高の26180.46で取引を終了した。

良好な一部小売り決算や経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。イラン大統領が戦闘継続を主張する強硬派に異議を唱え戦争終了を訴え中東脅威が緩和したことも好感され相場は続伸した。金利上昇にもかかわらず前日の反動で終盤にかけても買戻しが続き上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比330円高の65915円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.97円換算)で、ユニ・チャーム<8058>、信越化学工業<4063>、ディスコ<6146>などが下落し、やや売り優勢。

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