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個別銘柄戦略: マルマエやシーイーシーに注目

先週末21日の米株式市場でNYダウは517.80ドル高の53,277.01ドル、ナスダック総合指数は113.29pt高の26,180.46pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円安の65,915円。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、27年1月期業績予想を上方修正したシーイーシー、発行済株式数の1.53%上限の自社株買い・消却を発表した甜菜糖、中期事業計画の数値目標を上方修正したマルマエ、台湾に子会社を設立すると発表したストライクグループ、日本相互証券の新債券トレーディングシステム「BB Super Trade」を開発したと発表したシンプレクスHD、連結子会社が和歌山マリーナシティの全株式を取得したと発表した霞ヶ関キャピタル、グループのミカタ少額短期保険と代理店委託契約を締結し弁護士保険の取扱いを開始すると発表した弁護士コム、東証スタンダードでは、1対2の株式分割を発表したXNET、暗号資産を追加売却したと発表したクオンタムS、燃料電池・電解を中心とする電気化学分野における研究開発支援を行うエフシー開発を連結子会社化すると発表した英和、BtoB企業向けGEO(生成エンジン最適化)支援サービス「リサーチコンテンツFor GEO」の提供を開始したと発表したネオマーケなどが物色されそうだ。一方、43万5700株の株式売出しと6万5300株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した川西倉庫、東証スタンダードでは、未定としていた上期業績予想を発表し営業利益が25.0%減予想とし中間期配当を前年同期と同額の15円としたムラキなどは軟調な展開が想定される。

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