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スタートライン—「コークリテラス2026夏」を開催、障害者雇用64名が対話し共通課題を共有

スタートラインは21日、2026年7月、障害者雇用に携わる企業・支援機関を対象とした対話型イベント「コークリテラス2026夏」を東京・大阪の2会場で開催したと発表した。

両会場を合わせて64名が参加し、「障害者雇用の数と質 ~今、向き合うテーマをともに考える~」をテーマに、現場の課題や今後の取り組みについて対話した。

参加者はワークシートを活用して「今年度向き合うテーマ」を整理。管理者の役割、障害のある社員の活躍機会、合理的配慮と雇用管理のあり方など、多くの企業に共通する課題が挙がった。管理者の異動や退職した際にも継続できる組織的な雇用管理、本人の成長実感や働く意義につながる業務設計・成果の見える化、障害特性への配慮と公平なマネジメントの両立などについて意見を交わした。また、セッションごとに席替えを行い、複数回の対話を通じて多様な立場の参加者が知見を共有した。

両会場の参加者アンケートでは「大変満足」「満足」が100%となり、得られた知見はガイドブック『Able Guide ~可能性を引き出す案内書~』の今後発刊予定のVer.3へ反映する予定としている。

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