アイビーシーは13日、2026年9月期第3四半期(25年10月-26年6月)決算を発表した。売上高が前年同期比1.5%増の16.79億円、営業利益が同24.4%減の2.97億円、経常利益が同25.9%減の2.99億円、四半期純利益が同27.6%減の2.05億円となった。
ライセンス販売については売上高9.50億円(前年同期比4.2%増)、サービスの提供については売上高3.90億円(前年同期比11.8%減)、その他物販等については売上高3.39億円(前年同期比12.6%増)となった。なお、第4四半期の売上は、大型案件および自社製品の売上計上の集中により大幅拡大し、通期業績予想を達成する見込みとしている。引き続き、ライセンス販売を中核としたストック型ビジネスの強化とセキュリティ分野への取り組みを推進し、持続的な成長と企業価値の向上を目指す。
2026年9月期通期の業績予想については、売上高は前期比12.3%増の27.00億円、営業利益は同11.5%増の6.30億円、経常利益は同7.9%増の6.20億円、当期純利益は同4.7%増の4.30億円とする5月14日発表の修正計画を据え置いている。