24日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円90銭へ弱含んだのち、159円20銭まで上昇し、引けた。
米7月シカゴ連銀全米活動指数がマイナス圏に落ち込みドルは弱含んだのち、ベッセント米財務長官が記者会見で新たな対イラン経済制裁措置を発表、協力する諸国に対し、ドルシステムへのアクセスを遮断すると発表。米イラン紛争長期化によるインフレ懸念が根強く、ジャクソンホールでの連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演待ちで、ドル買いが優勢となったと見られる。
ユーロ・ドルは1.1675ドルへ上昇後、1.1655ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は185円46銭へ下落後、185円75銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3650ドルへ上昇後、1.3625ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8015フランから0.8030フランまで上昇した。