マネーボイス メニュー

ギフトホールディングス—2026年10月期の連結業績予想の修正

ギフトホールディングスは24日、2026年10月期の通期連結業績予想を修正したと発表した。

売上高は439.00億円で前回予想を据え置く一方、営業利益を50.00億円(前回予想比4.2%増)、経常利益を49.70億円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を30.20億円(同4.9%増)にそれぞれ引き上げる。1株当たり当期純利益は143.66円から150.65円に修正する。

2026年10月期は、店舗QSCAの継続的な向上及び営業時間の延長に取り組み、2026年7月までの累計で国内直営店の既存店売上高が前年同期比103.0%(改装店を除く)と順調に推移した。また、上半期に引き続き第3四半期(2026年5月-7月)も、食材の調達方法の最適化や製造効率の向上により食材コストを低減し、売上高総利益率が前年同期から大きく改善する見込みとなった。第3四半期に計画を上回って推移した分を通期連結業績予想に上乗せする。

なお、第4四半期の想定に関しては従来予想を据え置いており、通期業績について更なる修正の必要があると判断した場合、第3四半期決算以降改めて開示する予定としている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。