かんぽ生命保険は反発。三井物産との共同出資会社を通じて運用する不動産ファンドの規模を現状の2000億円ほどから4000億円に倍増するとの、社長インタビュー報道が伝わっている。不正契約問題などで保有契約が減少傾向にあるなか、資産の幅を広げて収益を底上げしていく狙いのようだ。また、AIやデジタルを活用した営業も強化、28年度までの3年間で、AI・デジタル活用に900億円規模を投じる計画を描いているとされている。
かんぽ生命保険—反発、不動産ファンド規模を倍増へと伝わる
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