いい生活は24日、2026年7月度の月次売上実績(速報、連結ベース)を発表した。7月度の売上高は2.53億円となり、前年同月比0.23億円減少し、8.6%の減収となった。内訳では、サブスクリプション売上が2.37億円と、前年同月比0.14億円増加し、同6.6%の増収となった。一方、ソリューション売上は0.15億円となった。
2026年4月から7月までの累計売上高は10.20億円となり、うちサブスクリプション売上は9.51億円、ソリューション売上は0.68億円となった。なお、サブスクリプション売上はSaaSの月額利用料収入やSaaS導入後の運用支援契約に基づく経常的な収入など、解約の申し出がない限り毎月継続的に発生する収益を示し、ソリューション売上はSaaSの初期設定、スポットのシステム導入・運用支援、受託開発、他社サービスの代理店販売・紹介料などによる収益を示す。