日経平均は207円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、イビデン、フジクラなどがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、ホンダ、トヨタなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、保険業、証券商品先物、銀行業、その他金融業が値上がり率上位、輸送用機器、ゴム製品、医薬品、パルプ・紙、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。
日経平均は底堅く推移している。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、26日の米エヌビディアの5-7月期決算発表や、28日のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演などのイベントが警戒材料となり、上値追いには慎重のようだ。