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NY為替:米8月消費者信頼感指数や7月新築住宅販売件数が予想を下回る

25日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円31銭まで上昇後、159円09銭まで下落、159円14銭で引けた。

ベッセント米財務長官がイラン制裁策において一定の諸国を具体的に発表しなかったほか、米イラン戦争終了に向け、仲介国が引き続き合意に向け作業を続けていることなどを背景に原油価格が下落。加えて米8月消費者信頼感指数や7月新築住宅販売件数が予想を下回りドル売りが優勢となった。その後、コリンズ米ボストン連銀総裁のインフレ鈍化がなければ「速やかな引き締め適切」との発言で下げ止まった。

ユーロ・ドルは1.1660ドルから1.1680ドルまで上昇し、1.1676ドルで引けた。
ユーロ・円は185円66銭から185円93銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3626ドルへ下落後、1.3655ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8031フランまで上昇後、0.8008フランまで下落した。

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