強いトレンドを形成しており、足もとで2020年8月以来の水準を回復している。月足の一目均衡表では雲下限までの調整を経て、雲上限を上抜ける形状となった。遅行スパンは上方シグナルを発生させており、長期トレンドは強気となる。短期的な過熱感を警戒しつつ、2016年7月高値の5465円が射程に入ってきそうだ。
明治HD—長期トレンドは強気
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