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個別銘柄戦略:大阪チタやトーヨーアサノに注目

昨日25日の米株式市場でNYダウは160.24ドル高の53,577.40ドル、ナスダック総合指数は171.11pt高の26,151.30pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比120円高の66,060円。為替は1ドル=159.20-30円。今日の東京市場では、1対15の株式分割と株主優待制度の導入を発表した東京海上、発行済株式数の0.5%上限の自社株買いを発表したインテージHD、株主優待制度と株主優待基準日の変更を発表した森永乳、レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表した稀元素、販売用不動産(福岡市博多区のホテル開発用地)を売却し開発フェーズに移行したと発表した霞ヶ関キャピタル、ER電池サイズ互換のワイヤレス充電対応全固体電池モジュールを開発したと発表したマクセル、東証スタンダードでは、 上期営業利益が1.0%増と第1四半期の59.1%減から増益に転じたタカショー、株主優待制度を導入すると発表した笹徳印刷、ジーデップアドバンスとフィジカルAI分野で戦略的協業を開始したと発表したシリコンスタ、発行済株式数の0.71%上限の自社株買いと買付け委託を発表した木村工機、発行済株式数の0.34%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトレードワークスなどが物色されそうだ。一方、700万株の公募による新株発行と105万株上限のオーバーアロットメントによる株式売出しを発表した大阪チタ、東証ス
タンダードでは、27年2月期業績予想を下方修正したトーヨーアサノなどは軟調な展開が想定される。

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