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後場の日経平均は343円高でスタート、三菱マやSBIが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66200.15;+343.72
TOPIX;4116.99;+23.32

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比343.72円高の66200.15円と、前引け(66227.55円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は66220円-66510円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後は底堅く推移し0.7%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し0.6%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日本時間の明日早朝に発表される米エヌビディアの5-7月期決算が警戒材料となり、積極的な買いを手控える向きがある。一方、前場の日経平均が売りを吸収して上げに転じたことが安心感となっているようだ。

 セクターでは、証券商品先物、保険業、医薬品が上昇率上位となっている一方、石油石炭製品、海運業、鉱業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、三菱マ、SBI、東京電力HD、住友鉱、東京海上、NEC、ソフトバンクG、アドバンテスト、リクルートHD、ソニーGが高い。一方、アシックス、太陽誘電、SUMCO、洋エンジ、古河電工、川崎船、IHI、商船三井、日東紡、キオクシアHDが下落している。

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