ストップ高。防衛装備庁が実施する「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、自社が提案した国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を通過し、次の段階である量産段階へ進んだと発表している。プログラムに対しては当初38社から提案があり、うち4社が実証試験の試供機材として採択されたが、実証試験はTerra Droneのみが単独で通過したという。27年1月期の業績に与える影響は現在精査中だが、公表すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせるとしている。
テラドローン—ストップ高、防衛装備庁の「迎撃ドローン早期取得プログラム」で実証試験通過
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