26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、159円台を維持する。原油相場と米長期金利の上昇でドル買いに振れやすく、ユーロとポンドは対ドルで弱含んでいる。対円でも同様の値動き。一方、豪ドルは午前中からの買いが続き、足元も全面高の展開となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円88銭から159円26銭、ユ-ロ・円は185円35銭から185円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1664ドルから1.1676ドル。
東京為替:ドル・円は底堅い、欧州通貨は軟調
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう