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東証グロース市場250指数先物概況:ホルムズ海峡の全機雷除去報道や金利低下を好感し3日続伸

8月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の776pt。なお、高値は780pt、安値は769pt、日中取引高は1119枚。前日25日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ政権によるイランの貿易相手国に対する新制裁措置の即時実行発表なく、さらに、仲介国が引き続きイラン紛争緊張緩和を目指しているとの報道で原油安を好感し、寄り付き後、上昇。消費者信頼感指数や新築住宅販売など指標が冴えず、相場は一時失速した。しかし、金利低下を受けた買いが支え、相場は終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の769ptからスタートした。利益確定売りが先行したものの、安寄り後に切り返し、底堅い値動き。トランプ米大統領がホルムズ海峡の全ての機雷を除去したと主張したことで、日本市場全般に買い安心感が広がった。米国のダウ先物が時間外で堅調に推移したことや、日本の長期金利の反落も買いをサポートし、午後もプラス圏を維持。3日続伸となる776ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、テラドローンやカバーなどが上昇した。

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