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霞が関キャピ—大幅続伸、米国第一号案件の売却を発表

霞が関キャピは大幅続伸。米国子会社が所有するマイアミの開発用地の売買契約を締結したと発表している。これは米国での第一号案件となるようだ。ホテル・レジデンス複合施設であり、敷地面積は約5700平米。売却価格は非公表であるものの、前年度における売上高の10%に相当する額以上としている。26年8月期業績予想には織り込み済みとしているが、米国事業の着実な進展をポジティブに評価へ。

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