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8月27日のNY為替概況

27日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円47銭まで強含んだのち、159円25銭へ反落、再び159円45銭まで上昇し、引けた。

米週次新規失業保険申請件数が予想外に減少、米7月卸売在庫速報値も予想を上回る良好な経済指標を受け、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。クウエートとカタールがホルムズ海峡経由の原油輸送拡大しているとの報道などに原油価格が一時下落するとドル買いが後退。7年債入札が冴えず、ハマック米クリーブランド連銀総裁が利上げ支持を再表明しドル買いが再開した。

ユーロ・ドルは1.1640ドルから1.1660ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は185円81銭まで上昇後、185円50銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3573ドルへ下落後、1.3603ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8053フランから0.8030フランまで下落した。

[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(8/22):20.3万件(予想:20.8万件、前回:20.7万件←20.6万件)
・米・失業保継続受給者数(8/15):177.8万人(予想179.2万人、前回179.6万人←179.9万人)
・米・7月前渡商品貿易収支:-1188億ドル(予想:-1005億ドル、6月-1014億ドル←-1015億ドル)
・米・7月卸売在庫速報値:前月比+1.3%(予想:+0.2%、6月:+0.3%←+0.2%)

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