DyDo
2027年1月期業績予想の修正を発表。営業利益を105億円から123億円に上方修正した。海外飲料事業はトルコ子会社の販売好調を主因に、売上高およびセグメント利益ともに中間期として4年連続で過去最高を更新。また、主力事業である国内飲料事業においても、前期に計上した減損損失に伴う減価償却費の減少に加え、収益改善施策の着実な進展などにより、前年同期と比べて大幅な増益となった。最近の業績動向および今後の見通しを踏まえ、通期業績予想について修正した。
QDレーザ
7月29日につけた1208円を安値に200日線が支持線として機能する形でリバウンドを継続しており、直近で75日線を突破してきた。同線が支持線に変わることで、6月23日につけた戻り高値3530円を射程に入れたトレンドが意識されてきそうだ。一目均衡表では雲のねじれを通過したが、雲下限を捉えてきており、2580円辺りに位置する雲上限を試す動きに期待。遅行スパンは上方シグナルを発生させてきた。