28日の日経平均は反発した。昨日のレンジ内の値動きに終始し、ザラ場119.78円安から切り返して710.84円高まであって終値は273.58円高の66405.56円。3日連続でザラ場安値を切り上げて押し目買い需要の強まりを窺わせる一方、株価下方では25日移動平均線がわずかに下降し、短期的な調整圧力の継続も示唆し、強弱サインが併存している。一目均衡表では本日の株価はほぼ雲中で推移し、方向感が定まりにくいチャート形状となった。
日経平均テクニカル:反発、連日の安値切り上げも25日線下降
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ 欧州為替:ドル・円は小高い、ドル買い基調で