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28日のNY市場は反落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;53,559.99;-9.45
Nasdaq;26,402.42;-138.92
CME225;65780;-450(大証比)

[NY市場データ]

28日のNY市場は反落。ダウ平均は9.45ドル安の53559.99ドル、ナスダックは138.92ポイント安の26402.43で取引を終了した。

ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控え、寄り付き後、まちまち。シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。ウォーシュ議長はインフレに鈍化が見られず、FRBが政策でインフレ対処に焦点を当てるべきだと主張した事が信頼回復につながり一時買われたが、終盤にかけハイテク中心に利上げを警戒し売られ、終了。セクター別では小売が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比450円安の65780円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.10円換算)で、日立製作所<6501>、中外製薬<4519>、SMC<6273>などが下落し、全般売り優勢。

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