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個別銘柄戦略: ストライクGや日本一Sに注目

先週末28日の米株式市場でNYダウは9.45ドル安の53,559.99ドル、ナスダック総合指数は138.92pt安の26,402.43pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比670円安の65,780円。為替は1ドル=160.00-10円。今日の東京市場では、26年9月期業績予想を上方修正したストライクグループ、発行済株式数の8.9%の自社株消却を発表したカルビー、1対3の株式分割を発表した日瓦斯、株主優待制度を変更すると発表したビジ太昭、子会社のコインチェックがステーブルコイン取扱いに係るライセンス登録を完了したこととマネックス証券とドコモSMTBネット銀行が連携機能の提供を開始したことを発表したマネックスG、東証スタンダードでは、27年3月期業績予想を上方修正した日本一S、発行済株式数の3.31%上限の自社株買いを発表したTONE、発行済株式数の1.265上限の自社株買いを発表した高橋ウォール、発行済株式数の13.81%上限の自社株買いと買付け委託を発表した東北新社、1対2の株式分割と株主優待制度の実質的拡充を発表した佐藤食品などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業利益が63.9%減となったアイダ、第3四半期累計の営業利益が4.9%減と上期の19.7%増から減益に転じたキタック、354万8600株の株式売出しと53万2200株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の1.8%上限の自社株買いを発表した中央自動車工業26年5月期の内部統制報告書で開示すべき重要な不備が存在し内部統制は有効でない旨を記載したと発表したCSHDなどは軟調な展開が想定される。

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