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東京為替:ドル・円は冴えない展開が続く

31日午前の東京市場でドル・円は、7時台に160円08銭まで下押した後、8時台前半には160円20銭まで上昇した。その後は下げ足を速め、10時には159円93銭まで下落した。
ユーロ・円は185円59銭まで上昇した後は水準を切り下げ、足元では185円39銭近辺。ユーロ・ドルは1.1576ドルから1.1594ドルまで上昇し、足元では1.1591ドル近辺。ユーロと円がともに対ドルで優勢となる一方、ユーロ・円も軟化しており、円の強さがやや目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円93銭から160円20銭、ユーロ・円は185円38銭から185円59銭、ユーロ・ドルは1.1576ドルから1.1594ドル。

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