CSSホールディングスは25日、調理ロボットと業務自動化ソリューションを手掛けるTechMagic株式会社が実施する第三者割当増資を引き受け、同社へ出資することを決議したと発表した。
同社は、TechMagic社が有する業務自動化ソリューションの技術的優位性を高く評価しており、ホテル・飲食・病院・介護等の現場を支えるBPO事業における自動化・生産性向上への活用を見据え、中長期的な企業価値向上を通じた投資収益の獲得を目的に出資を決定した。両社は2024年12月に戦略的パートナーシップで合意しており、今回の出資を通じ、TechMagic社のさらなる事業成長とともに将来的な協業の可能性を検討する。
出資方法は第三者割当増資の引受けで、出資額は3億9,997万8,500円、取得する株式はTechMagic社E種優先株式。資金は自己資金で賄い、払込期日は2026年8月31日を予定する。TechMagic社は当社の子会社・関連会社には該当せず、2026年9月期の連結業績に与える影響は軽微としている。
CSSホールディングス—TechMagic社へ出資、BPO事業の自動化技術強化へ
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