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NY原油:続伸で86.32ドル、米軍とイランの攻撃応酬でホルムズ海峡リスクが再燃

NY原油先物10月限は続伸(NYMEX原油10月限終値:86.32 ↑1.58)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.58ドル(+1.86%)の86.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは84.13-86.78ドル。米軍がイラン・ララク島のミサイル発射装置を攻撃し、イランが報復したと伝わったことでホルムズ海峡を巡る供給リスクが改めて意識され、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に86ドルを挟んだ水準で推移。

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