INPEXは大幅続伸。前日のNY原油先物相場は反発、WTI10月物は2.8%の上昇となり、1バレル85.76ドルで取引を終えている。米軍が30日にイランを攻撃し、イランも中東の米軍施設を報復攻撃。中東情勢を巡る不透明感が一段とと強まってきていることが背景。トランプ米大統領は「彼らを激しく攻撃する。報復措置をとる」と発言している。原油高メリット銘柄として関心が向かい、5月20日以来の4000円台を回復。
INPEX—大幅続伸で4000円台回復、中東情勢の不透明感の高まりで
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