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個別銘柄戦略: 伊藤園やラクスに注目

昨日1日の米株式市場でNYダウは419.02ドル安の52,766.88ドル、ナスダック総合指数は271.12pt安の26,099.77pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1280円安の64,870円。為替は1ドル=160.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が22.0%増となった伊藤園、投資有価証券売却益約20億円を27年3月期特別利益に計上すると発表したラクス、四国化HD株式を売却し特別利益を計上すると発表した太陽HD、日清紡HD、エルサルバドル子会社の固定資産を譲渡し特別利益を計上すると発表した東洋紡、株主優待制度の変更を発表したWOWOW、家庭用商品・業務用商品の価格改定を発表したキユーピー、東京都事業に美容・ウエルネス産業のクラスター代表事業者として採択されたと発表したアイスタイル、東証スタンダードでは、発行済株式数の4.8%上限の自社株買いと買付け委託を発表したエリアなどが物色されそうだ。一方、475万6000株の株式売出しと71万3400株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の2.1%上限の自社株買いを発表した四国化HD、8月の売上高が11.0%減と7月の1.1%増から減少に転じた松屋、9月8日をもって東証プライムからスタンダード市場に市場区分が変更さえると発表したUMCエレ、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.90億円の赤字となったダイサン、上期営業損益が1.10億円の赤字となったピープルなどは軟調な展開が想定される。

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