マネーボイス メニュー

三和ホールディングス—高断熱ガレージドア「EUGA NEO」を発売

三和ホールディングスは1日、連結子会社の三和シヤッター工業(本社:東京都板橋区)がRe-carboシリーズの高断熱ガレージドア「EUGA NEO」を発売したと発表した。
欧州のグループ会社製の高断熱パネルを採用し、室内側と室外側の鋼板を直接接触させない熱縁切り構造と、内部に充填した硬質ウレタンフォームにより、サッシ断熱等級最上位グレードのH-8等級に相当する熱貫流率0.91W/m2・Kを実現。高い断熱性能と耐結露性能を備え、ZEH対応住宅や寒冷地のビルトインガレージに適している。
デザイン面ではサテンウィンドウグレー色を採用し、表面に幅方向へ均一なマイクロライン加工を施した。細かな凹凸が光を美しく反射し、時間帯や見る角度によって異なる表情を演出する。安全面では接合部に隙間がない「ピンチレス構造」のパネルを採用したほか、床面から150mmと500mmの2ヵ所に光電センサを装備し、閉鎖中にパネルへ負荷が加わると停止する負荷検知機能も標準設定した。設計範囲は開口幅1,600-5,750mm、開口高さ1,600-3,000mmで、発売後1年間の販売目標は1.2億円としている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。