マネーボイス メニュー

TDSE—生成AIカンファレンスにダイヤモンドスポンサーで参加、Dify軸に事業拡大加速

TDSE<7046>は8月31日、AIエージェントプラットフォーム「Dify」を開発・運営するLangGenius, Inc.の日本法人である株式会社LangGeniusが9月10日に東京コンベンションホールで開催する生成AIカンファレンス「IF Con Tokyo 2026」に、ダイヤモンドスポンサーとして参加・出展すると発表した。
企業における生成AI活用が検証段階から業務への本格実装へと移行するなか、同社は国内初の「Dify」公式販売・開発パートナーとして、Dify Enterpriseライセンスにおいて国内トップクラスの販売実績を有しており、売上は好調に推移している。ライセンス提供にとどまらず、要件定義、AIエージェント開発、既存システム連携、RAGの設計・精度改善、運用・内製化支援までを一気通貫で提供する体制を敷く。
本カンファレンスではブース展示に加え、顧客事例としてソフトバンク株式会社との共同講演を予定しており、導入に至った経緯、効果、今後の展開などを両社で講演する予定である。
同社は、今年度始動した新中期経営計画「SHIFT2028」のもと、生成AIエージェント領域への事業シフトとストック型収益基盤の強化を進めている。今後は、先端研究や新サービス、顧客事例・導入効果など、事業進捗や成果につながる情報を幅広く発信していくようだ。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。