年初来高値。自社が提供する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が三井不動産グループの三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)に採用されたと1日朝に発表し、引き続き買い材料視されている。三井不動産レジデンシャルは3Dmapspocketを活用することで、用地取得前の段階で計画中の建物を3D空間上に仮配置し、住戸からの眺望や周辺環境への影響を事前に確認し、開発計画の検討の効率化や関係者との合意形成の円滑化を図る。
ダイナミクマップ—年初来高値、三井不動産レジデンシャルの3D空間プラットフォーム採用を引き続き材料視
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