マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: プレス工やUアローズに注目

昨日2日の米株式市場でNYダウは295.07ドル高の53,061.95ドル、ナスダック総合指数は118.06pt高の26,217.83pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比385円高の64,735円。為替は1ドル=158.70-80円。今日の東京市場では、新型パジェロ用フレームを受注したと発表したプレス工、厨房機器の製造・販売を行う倖生工業を子会社化すると発表したヨシムラフード、東京都のスタートアップ支援事業にイノベーションクラスターの構成企業として参画すると発表したエアトリ、8月の既存店実店舗売上高が1.3%増と7月の6.6%減から増加に転じた東京ベース、8月の小売+ネット通販既存店売上高が5.6%増と7月の1.0%減から増加に転じたUアローズ、東証スタンダードでは、7月30日に発売した「ほの暮しの庭」が国内販売20万本を達成し他と発表した日本一Sなどが物色されそうだ。一方、営業利益が前期28.4%増だが今期4.0%減予想と発表した内田洋行、8月の既存店売上高が0.1%減と7月の3.7%増から減少に転じたキュービーネットHD、31年満期海外円新株予約権付社債(CB)220億円発行と約50億円上限の自社株買いを発表したニチコン、東証スタンダードでは、8月の既存店売上高が0.6%減と7月の4.5%増から減少に転じたトップカルチャなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。