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フォーバル—福島県磐梯町と「地域活性化起業人制度」による派遣協定を締結

フォーバルは2日、福島県磐梯町と、総務省が推進する「地域活性化起業人制度」推進要綱に基づく人材派遣に関する協定を締結したと発表した。本協定に基づき、同社は社員を磐梯町へ派遣し、自治体DX推進、産業振興・中小企業支援、人材育成、健康・福祉分野などにおける地域課題の解決と持続可能な地域創生の実現に向けた取り組みを推進する。派遣される社員は「磐梯町CSO補佐官」として、行政・産業・住民の各分野における課題解決にあたる。
磐梯町は「町民の幸せプロジェクト」のもと、地域資源の価値向上や関係人口の創出、地域経済の活性化に取り組んでいる。一方、同社は中小企業向け経営支援やDX伴走支援を通じて培った「経営の可視化」に関するノウハウを持ち、「F-Japan構想」のもと産官学金と連携した地域づくりを推進している。両者の強みを掛け合わせ、人口減少や地域産業活性化、行政サービス高度化などの課題解決に取り組むとともに、磐梯町をモデルケースとした地域創生モデルの構築を進め、福島県内および全国への展開を目指す。

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