9月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の776pt。なお、高値は784pt、安値は769pt、日中取引高は2620枚。前日2日の米国市場のダウ平均は反発。雇用関連指標が弱く寄り付き後、まちまち。原油価格が伸び悩んだほか、NY連銀のウィリアムズ総裁のハト派発言を受けて長期金利が低下したため、相場は上昇した。ハイテクがけん引し終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の778ptからスタートした。米株高を受けて堅調な始まりとなったものの、買いは続かず、一時、マイナス圏で推移する場面があった。長期金利が高水準にあることや、日足パラボリックの陰転などが売り材料視された一方、今晩米国で、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事の講演や、クリーブランド連銀のハマック総裁のFRB主催イベントでのあいさつなどを控え、売り手にも様子見姿勢が台頭。プラス圏を維持し、4日ぶりの反発となる776ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHDやティアフォーなどが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:金利高警戒も売り手の様子見もあり4日ぶりに反発
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