PBシステムズは9月2日、2026年8月に「Microsoft AI Cloud Partner Program」(※1)において、「Microsoft Solutions Partner for Data & AI (Azure)」(※2)、「Microsoft Solutions Partner for Digital & App Innovation (Azure)」(※3)の2分野の認定を取得したと発表している。
なお、同社は既に「Microsoft Solutions Partner for Infrastructure (Azure)」(※4)の認定を取得済みのため、現時点において以下の 3 分野の認定を保有している。
・Microsoft Solutions Partner for Infrastructure (Azure)
・Microsoft Solutions Partner for Data & AI (Azure)
・Microsoft Solutions Partner for Digital & App Innovation (Azure)
同社が強みとするオンプレミスからクラウド環境への移行・ハイブリッド基盤構築に加え、今回の追加認定により「データ活用・AI 導入」、「モダンアプリケーション開発」の3分野で支援できる体制を強化した。これにより、オンプレミス環境の構築からクラウド移行、ハイブリッドクラウド、データ活用、AI導入、クラウドネイティブ開発まで、顧客の課題や成長戦略に即した最適な提案を行い、企画・設計・構築・保守のワンストップ提供をさらに推進していく。今後もMicrosoftとの連携を通じて、顧客ビジネス価値の最大化とDXの実現に貢献していく方針である。
※1 Microsoft Cloudに関する技術力、実績、顧客への提供価値などを評価し、パートナー企業の専門性を認定するグローバルなパートナープログラム。Azure、Microsoft 365、セキュリティ、ビジネスアプリケーションなど幅広い領域を対象としている。
※2 Azure上でのデータプラットフォーム構築、分析基盤の実装、AIおよび機械学習ソリューションの提供に関する技術力や実績、顧客への提供価値が認められたパートナーに付与される認定。
※3 Azureを活用したモダンアプリケーション開発、クラウドネイティブ化、アプリケーションのモダナイゼーションなどの分野において、高い技術力と実績が認められたパートナーに付与される認定。
※4 Azureへの移行、インフラ構築、運用管理および最適化に関する技術力や実績が認められたパートナーに付与される認定。