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ミガロホールディングス—顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を住協建設の新築マンションに導入

ミガロホールディングスは1日、子会社DXYZが提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、住協建設が開発する新築マンション「(仮称)港区六本木2丁目A・B計画新築工事」に導入すると発表した。
同物件は全ての専有部まで「FreeiD」を導入する「全住戸オール顔認証マンション(R)」となり、2026年9月の完成、2026年11月の入居開始を予定している。
同物件が位置する港区六本木エリアは、国際色豊かな文化と洗練された都市機能が集積する、港区を代表するエリアであり、多彩な商業施設やアートスポットが揃い、都心ならではの利便性と刺激的な都市生活を享受できる。
同物件では、エントランス・宅配ボックス・共用部扉に加え、各住戸の玄関にも顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入する。両手が塞がっている場合でも顔認証で出入りできる利便性と、顔認証技術による高いセキュリティの両立を図る。
「FreeiD」は、一度の顔登録で入退室・決済・本人確認などを利用できる顔認証IDプラットフォーム。集合住宅向けでは、共用部から専有部まで鍵を使わずに利用できる「オール顔認証マンション」を展開しており、2026年8月末時点で「FreeiD」の導入物件は447棟が竣工している。

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