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NY為替:米・8月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に拡大

4日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円75銭まで上昇後、155円36銭まで下落し、156円23銭まで戻し引けた。

米・8月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に拡大し3月来で最大となるなど良好な結果を受けて、利上げ観測が再燃しドル買いが優勢となった。円の安値付近からは根強い日銀の利上げ観測、当局による円安是正介入警戒感に円の買戻しが強まった。

ユーロ・ドルは1.1627ドルから1.1585ドルまで下落、1.1613ドルへ再び上昇し引けた。

ユーロ・円は181円64銭から180円23銭まで下落後、181円43銭へ再び上昇。

根強い日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となった。

ポンド・ドルは1.3536ドルから1.3483ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8083フランから0.8126フランまで上昇した。

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