7日午前の東京市場でドル・円は、7時40分に156円28銭まで上昇した後は水準を切り下げ、8時台中頃に156円09銭まで下落。ただ、その後は持ち直し、足元では156円24銭近辺で推移している。
ユーロ・円は181円19銭から181円48銭まで上昇した後に伸び悩んだが、足元では181円44銭近辺まで持ち直している。ユーロ・ドルは1.1606ドルから1.1616ドルまで水準を切り上げ、足元では1.1613ドル近辺。ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、ドルも対円では底堅く、円の弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円09銭から156円28銭、ユーロ・円は181円19銭から181円48銭、ユーロ・ドルは1.1606ドルから1.1616ドル。
東京為替:ドル・円は156円09銭まで下落後に持ち直す
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