7日午前の東京市場でドル・円は、7時台に水準を切り上げ、156円28銭まで上昇した。その後は156円09銭まで下押した後、一時持ち直したが、再び下げ足を速め、9時台中頃には155円80銭まで下落。その後は切り返し、足元では156円06銭近辺まで戻している。
ユーロ・円も181円48銭まで上昇した後、181円03銭まで下落したが、足元では181円27銭近辺まで持ち直している。ユーロ・ドルは1.1606ドルから1.1620ドルまで上昇した後、足元では1.1616ドル近辺にやや軟化。ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、円も対ドルでは小幅に強含み、ドルの弱さがやや目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円80銭から156円28銭、ユーロ・円は181円03銭から181円48銭、ユーロ・ドルは1.1606ドルから1.1620ドル。
東京為替:ドル・円は156円06銭近辺へ持ち直す
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