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東京為替:ドル・円は軟調推移

8日午前の東京市場でドル・円は、早朝の154円30銭台の保ち合いから下げに転じ、足元では一時153円60銭まで下落。
ユーロ・円も179円44銭まで上昇した後は水準を切り下げる展開で、足元では一時178円66銭まで下落する場面も。ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1631ドルまで上昇。円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ユーロも対ドルでは強含み、ドルの弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円60銭から154円37銭、ユーロ・円は178円66銭から179円44銭、ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1631ドル。

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