マツダは大幅続落。為替市場での円高進行をネガティブ視する動きになっている。前日に156円水準であったドル円相場は、現在153円台半ばを割り込む水準に。本日は業種別騰落率で輸送用機器が下落率のトップになっており、自動車株の中でも円高のマイナス影響が大きいとみられる同社の下げもきつい。なお、同社では27年3月期の期中平均レートを、対ドルでは155円、対ユーロでは180円と想定している。
マツダ—大幅続落、円高の進行で自動車関連株が軟調に
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう