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太陽誘電—大幅反落、円高進行を嫌気して電子部品株も軟調推移に

太陽誘電は大幅反落。為替市場での円高進行を背景に、海外売上比率の高い電子部品株は、自動車関連株と並んで売りが優勢の展開になっている。同社に関しては、SMBC日興証券が投資判断「2」を継続して、目標株価を18500円から10800円にまで引き下げ。DC用MLCCは強含みを予想も、短期的な期待値回復のカタリストは欠けるとみているようだ。円高やServer/車載/産機等高付加価値品の在庫調整/単価下落などはダウンサイド要因との見方。

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