古河電工は大幅反発。米コーニングがベライゾンとの光ファイバー供給長期契約を締結したと発表している。2027年から2032年にかけて8000万マイル超の高密度光ファイバーを供給、複数年にわたる数十億ドル規模の受注となるようだ。これを受けてコーニングの株価は7.5%の大幅上昇となり、米国市場では他の光通信関連銘柄も大きく上昇。東京市場でも同社やフジクラなどの電線株が大幅高となっている。
古河電工—大幅反発、米コーニングの株高効果が波及
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