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日本ケミコン—大幅反発、割安感が高まったとして米系証券が格上げ

日本ケミコンは大幅反発。JPモルガン証券では、目標株価を4300円から3700円に引き下げているものの、投資判断は「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしている。株価下落を受けてバリュエーションに割安感が強まったと判断。28年3月期から29年3月期にかけては、AIサーバーでの800VHVDCへの移行による長L品需要の拡大に合わせて、業績モメンタムが加速すると予想しているようだ。

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