9日の東京市場でドル・円は軟調。日銀の引き締め加速の思惑から円買い優勢となり、早朝に付けた153円98銭から弱含む展開。原油相場と米長期金利の下げ渋りでドルに買戻しが入る場面もあったが、午後は円買い圧力が強まり153円11銭まで下値を下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円11銭から153円98銭、ユ-ロ・円は178円20銭から178円98銭、ユ-ロ・ドルは1.1624ドルから1.1644ドル。
東京為替:ドル・円は軟調、円買い圧力続く
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう