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NY為替:米財務省が初回、長期国債買戻し拡大オペレーションで最大60億ドル買戻しすると発表

9日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円09銭まで下落後、153円80銭まで上昇し、153円59銭で引けた。

米財務省の国債買戻し拡大計画を睨みドル売りが優勢となった。その後、米財務省が初回、長期国債買戻し拡大オペレーションで最大60億ドル買戻しすると発表、一部で憶測のあった規模を下回ったため米国債相場は大幅続落。長期金利上昇に伴うドル買いに転じた。

ユーロ・ドルは1.1654ドルへ上昇後、1.1620ドルまで下落し、1.1631ドルで引けた。

ユーロ・円は178円77銭から178円36銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3566ドルの高値から1.3535ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8068フランへ下落後、0.8110フランまで上昇した。

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