NY金先物12月限は小反発(COMEX金12月限終値:4,443.10 ↑4.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+4.10ドル(+0.09%)の4,443.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,384.86-4,478.70ドル。原油急伸を受けたインフレヘッジ目的の買いが下支えとなる一方、9月FOMCでの利上げ観測が引き続き上値を抑えた。翌10日の米8月PPI、11日の同CPIを控えた様子見ムードも強く、方向感を欠く展開となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,443ドルを挟んだ水準で推移。
NY金:小反発で4,443.10ドル、原油高によるインフレ警戒と利上げ観測が交錯し方向感を欠く
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