BeeXは9日、Snowflake(本社:東京都中央区)が新たに創設した日本のパートナー企業におけるビジネス貢献と優れた技術力を有するトップエンジニアを認定・支援する制度「Snowflake Partner Champion Program」において、同社のエンジニア2名が「2026 Snowflake Partner Champion」に選出されたことを発表した。
「Snowflake Partner Champion」は、技術研鑽や情報発信はもとより、顧客向けの提案・検討・実装、そして社内への知見還元を通じて、Snowflakeビジネスの成長と顧客の技術的成功に貢献するエンジニアをSnowflakeが年度毎に認定するパートナー技術者向けの称号である。SPNパートナー企業に所属し、一定の応募基準を満たす対象エンジニアによるセルフノミネーション方式で行われ、Snowflakeがその活動内容と実績を基に厳正な選考を行う。
同社は、SAPをはじめとする基幹システムのクラウド移行・構築を専業とするクラウドインテグレーターとして、Snowflakeを活用したデータ分析基盤の導入・構築を手がけてきた。2026年8月には、Snowflake Partner NetworkにおいてAIデータクラウド サービスパートナー「Select」に認定されている。
同社は今後も、基幹システムのクラウド化で培った知見とSnowflakeの高度なデータ基盤を掛け合わせ、技術力向上とエンジニア育成を継続的に推進し、顧客のデータドリブン経営とビジネス変革・成長を支援する。
BeeX—社員2名が「2026 Snowflake Partner Champion」に選出
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう