三和ホールディングスは9日、連結子会社である三和シヤッター工業(本社:東京都板橋区)が、太田ドア工場(群馬県太田市)の敷地内にある性能試験センターの屋根に太陽光パネルを設置し、2026年8月31日から稼働を開始したと発表した。
性能試験センター試験棟に導入した太陽光発電設備は、パネルの総面積が約875平方メートル、発電能力が約217kW(キロワット)となる。同設備の稼働によるCO2排出量削減効果は、年間約67トンを見込む。同社グループは、気候変動リスクへの適切な対応を進めており、今後もCO2をはじめとする温室効果ガスの削減に努め、持続可能で豊かな社会の実現に貢献していく。